宮古島 緘黙っ子の親の会(ゆりの会)

誤解されることが多い場面緘黙。話したくても話せない子どもたちの思い、ご理解お願いします。
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活動報告㉚ 情報交換会(H29.8.11)

山の日に、集まりをもちました。
今回は、会員4名と、場面緘黙児支援に関心があるという県内の学生さんが参加してくれました。

夏休み中の取り組みや学校・医療機関の利用について、情報交換しました。
旅行中、「状況によって声が出づらいです」提示カードを使った親子もいました。

緘黙カード(表)

緘黙カード(裏)

話し合いの中で、緘黙の子への支援は、単に声がでれば良いのではなく、
まずは安心してすごせる環境が基本で重要であることを話し合いました。
声は出せなくても、まずは安心してその場に居られること。
その積み重ねの中に、何か感じるものが生まれるのではないかと。
安心の中から生まれる力があると親としては思います。

当会は、今月で結成7年目を迎えます。細々と続けている会の活動ですが、
今回、学生さんが関心をもって参加してくれたことは大変有難く、続けてきて良かったと思いました。
また、こうした機会をつくれたらと思います。
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