宮古島 緘黙っ子の親の会(ゆりの会)

誤解されることが多い場面緘黙。話したくても話せない子どもたちの思い、ご理解お願いします。
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親の会の名称について

私たち親の会の名称は、「宮古島 緘黙児親の会」でもよかったのですが、
「緘黙児」のところを、愛着を込めて「緘黙っ子」にしています

Okinawa緘黙当事者の会さんは「ninny」、
関東親の会さんは「つぼみの会」、関西親の会さんは「さくらんぼの会」という
可愛らしい愛称がありますね。

宮古島 緘黙っ子の親の会も、ブログ開設に合わせて会員と話し合い、
愛称を「ゆりの会」とすることに決めました。

このブログのプロフィール画像は、宮古島の東平安名崎という観光名所です。
5月になると、東平安名崎では、百合の花が満開となります。
青い海と、白い百合の花。とても、素敵な景色です。
たまたま、プロフィール画像にしたのですが、
場面緘黙啓発月間の5月と重なっていることに、後で気づき、
会の愛称にピッタリで、この偶然にうれしくなりました。

ただ、「宮古島」で検索して、このブログにたどりつく方もいらっしゃるかもしれないので、
緘黙のことを知っていただけるチャンスと思い、
今までどおり、「宮古島 緘黙っ子の親の会」を優先していくことにしました。
みなさん、今後もよろしくお願いします。

※つぼみの会さんとさくらんぼの会さんへ
この記事を書く前に、HPのメールアドレスへ、ご挨拶をさせていただこうと思ったのですが、
操作がうまくできず、確認がとれないまま、こちらに載せてしまいました。
すみません。
今後も、つながっていけたらと思っています。よろしくお願いします。


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ブログ、始めました。

初めまして。
宮古島 緘黙っ子の親の会の世話役の みやこ といいます。

パソコン・文章が苦手なので、今までは、文字数も少なく設定が簡単なTwitterで、
当会の活動を発信していましたが、もっと多くの方に、場面緘黙のことや親の会のことを知っていただきたいと思い、ブログに挑戦することにしました。
慣れないブログに、ちょっと、ドキドキしています。
ブログ初心者ということで、これからもちょっと修正かかるかもしれませんが、
今後とも、よろしくお願いします。

最初に、会の紹介をさせていただきます。
この会は、平成24年8月12日に、6名の保護者で立ち上げました。
おかげさまで、もうすぐ、3年目を迎えます。

立ち上げのきっかけは、緘黙の子をもつ同じ立場の保護者の方と、
直に会って話しがしたい・気持ちを共有したい という思いからでした。
周囲の人や保育園・幼稚園・学校の先生方のご協力を得ながら、呼びかけたところ、
6名の保護者(世話役を含め)が集まりました。
実際に会って、お話ししていくうちに、共感することが多々あり、
「一人じゃない」「仲間がいる」と思え、勇気が湧いてきました。
まさに、孤立感からの解放でした。

現在は、2か月に1回のペースで、集会を開催しています。
学校の行事前(始業式、運動会など)に合わせて、子供たちへの対応を情報交換しています。

会では、会員を、随時募集しています。
また、子供のころ緘黙を経験された方、緘黙を克服されたお子さんの保護者の方がいましたら、
会へのご協力をお願いしたいと思っています。
ご協力いただける方、参加ご希望の方は、メールアドレス kannmokumiyako@gmail.comまで、
ご連絡ください。
よろしくお願いします。
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