宮古島 緘黙っ子の親の会(ゆりの会)

誤解されることが多い場面緘黙。話したくても話せない子どもたちの思い、ご理解お願いします。
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活動報告㉒ 情報交換会(H28.1.24)

今回は、5名の保護者が集まり、来年度の計画と助成金の申請について、話し合いをしました。

最初に来年度の計画について、子ども達の得意なこと好きなことをとおして、交流を深めていこうと話し合いました。
お互いの得意なこと好きなことを知ってもらう機会にして、子ども達がいろんなことを感じてくれたらなと思います。また、この会が子ども達にとっても、居場所の一つとなってくれたらいいねという声もありました。

次に、助成金申請についても話し合いました。
申請の際は、代表者名を記入することは必須ですが、世話役としてはプライバシーのことを考えると、申請に戸惑いがありました。しかし、私たち親の会の代表は「私たちは何も悪いことはしていない。子ども達のために活動しているから、私の名前で申請していいよ」と言ってくれました。とても心強い言葉でした。

そして、子ども達の状況についても情報交換。
「スクールカウンセラーさんに相談にのってもらった」、「今までの対応を変えてみたら、親子ともに楽になった」などの話しがありました。

最後は、笑いヨガのリーダーの資格を持っている会員が、玩具のお札を使って、ちょっとした笑いのヨガを紹介。

一人ずつ10万円をいただき、このお金が本物として、何に使うか一人ひとり発表。
「旅行、行きたい!」「アクセサリーがほしい!」「子ども達のご褒美に!」とそれぞれ発表したあと、みんなでお互いに、「いいね!いいね!」と掛け声をかけてもらい、良い気分で会を終えることができました。
これからも、笑顔で楽しく活動をしていきたいと思います

玩具銀行
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活動報告㉑ 情報交換会(H27.11.22)

H28年になり、もう2月ですね。
報告がだいぶ遅れてしまいましたが、去年11月の活動報告をさせていただきます。

H27年11月22日(日)

今回は6名の保護者が集まりました。

今回の集まりは、緘黙についてのお話は少なく、
宮古島にできた新しいお店の話題や観光客の増加や、テレビに取り上げられた知り合いのこと、
婦人検診など、次から次へといろいろな話題で会話がはずみました。

帰り際に、子育てに関する講演会の内容について情報交換。
ある講演会に参加した会員からは、
ある研究で、障害受容の支えとなったものにはいろいろあるが、
その中でも仲間の存在が大きい、親の会は地域の一つの資源という話しがあり、
それを実感するとともに身近に親の会があって良かったと話していました。
私達親の会も、一つの地域の資源だと思うと気が引き締まりました。

その講演会で、紹介されていた本です。
ペアレントメンター入門講座 発達障害の子をもつ親が行なう親支援

ちなみに、ペアレント・メンターとは、同じような立場の親が仲間の子育ての悩みに寄り添い、
その支援に関連する情報の提供や相談機関との連携するなどの役割があります。
メンターは、相談技術が必要で、信頼のおける相談相手という意味です。

またある講演会では、子どもを通して、自分を見つめるという内容で、
子どもが怒っている時は、自分自身がそうなっていないかと考える。
そうすると、子どもを叱らなくなり、冷静になれるそうです。
講演会を聴いた会員は、子どもがイライラしたら、親もイライラしがちで、
うまくいかないこともあるけど、知っていると良いかもと情報提供してくれました。

今回の集まりは、いつもの集まりと違って、幅広い内容で、情報交換ができました


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