宮古島 緘黙っ子の親の会(ゆりの会)

誤解されることが多い場面緘黙。話したくても話せない子どもたちの思い、ご理解お願いします。
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活動報告㉓ ボルダリング体験会 (H28.2.21)

宮古島に初めてできたボルダリングのお店。3月に開店予定で、まだ準備中でした。
準備中のお店をのぞかせていただいたとき、宮古島は娯楽が少ないので、これは人気店になる!という予感がしました
ボルダリングを緘黙の子ども達にも楽しんでほしいけど、大勢の人がいると、緊張してしまい、
楽しむことができないかもしれない、親の会で体験会ができたらと考えました。
そこで、店長さんに親の会の活動を説明し、貸し切りで利用できないかと相談したところ、
開店前にも関わらず、すぐに承諾してくれました。突然の依頼を受けてくださった店長さんに、深く感謝しています。

そして、2月21日(日)の夕方1時間ほど、みんなでボルダリングを楽しみました。
きょうだいやいとこ、お友達も一緒に参加してくれました。
最初はお父さんやお母さんの力を借りて。
ボルダリング体験会④

ボルダリング体験会②

しばらくすると、子ども達は、登り切った上のほうにあるタッチライトを目指して、何度も挑戦していました。
ボルダリング体験会③

ボルダリング体験会⑤

ボルダリング体験会①

お父さんやお母さんも挑戦するのですが、すぐに滑落。。。次の日、肩が筋肉痛に。。。
店長さんや他のスタッフさんも、さりげなく見守ってくださいました。

店内は、音が響くので、ざわざわした音の中で、自然とおしゃべりしている子もいました。
そして、今回は、新人さんも参加してくれました。
参加前に、その子は「話せないのは、この世界に自分だけかもしれない」と悩んでいたそうです。
はにかみながらも、ボルダリングに挑戦したり、他の子とお手紙交換したり微笑ましい場面があり、その場面を見たとき、親の会をやっていて良かったと思いました。
同じような立場の子に出会えることで、少しでも気持ちが軽くなり、また明日からの学校生活を楽しんでほしい。
今後も、地域の方々のお力をおかりしながら、子ども達の交流会を企画したいと思います。

ボルダリング体験会⑥



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