宮古島 緘黙っ子の親の会(ゆりの会)

誤解されることが多い場面緘黙。話したくても話せない子どもたちの思い、ご理解お願いします。
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活動報告㉘ 図書寄贈&情報交換会(H28.10.23)

今年の宮古島は、まだまだ暑い日が続いています。

今回は、4名の保護者が集まりました。
久々の集まりで、会では最初に、子ども達の2学期の様子について、情報交換しました。
2学期始まってすぐに運動会があり、自宅でも競技や遊戯の練習したり、
また運動会当日に頑張った姿をみて涙が込み上げてきたとそれぞれの思いを出し合いました。

今回の集まりでは、福祉就労についての話もありました。
その流れから、兵庫労働局の話へ。
兵庫労働局、場面緘黙症状のある広汎性発達障害の非常勤女性に「いじめ」「虐待」
〜前局長ら5人処分 障害者雇用推進の役所がなぜ?


この記事を通して、みんなで話し合ってみました。
最近では、「緘黙」という言葉について、知っている方が増えてきたように感じられます。
「場面緘黙」という言葉が知られるようになった今。
支援の在り方についても、知っていたのだろうか。
涙を流しながら机を拭き続けていた女性の様子を見て、なぜ対応を改善しようと思わなかったのか。
緘黙は甘えだという誤った考えが、はびこっていたのだろうか。
支援側の思い込みの支援ではなく、本人の想いを大切にしながら進めていく支援・環境が望まれます。

最後に、緘黙関係の図書寄贈について、報告がありました。
図書は、沖縄県立図書館、琉球大学、沖縄国際大学、キリスト教短期大学、県立看護大学に
寄贈させていただきました。
緘黙図書寄贈(H28.10)

寄贈する前に各図書館に問い合わせをさせていただきましたが、
職員の皆様から、「興味深いです」「何か力になれることがありましたら、言ってください」など、
あたたかいお言葉をいただき、とても励みになりました。
将来教育関係のお仕事を目指す学生さんはじめ多くの学生さんに手にとっていただけたら、
会員一同嬉しく思います。

今の季節、宮古島ではトックリキワタの花が、あちらこちらで見かけます。
原産地は、南米ブラジル・アルゼンチン。
秋から冬にかけて咲く花で、まるで桜のようです。
花が散った後、実の中には、綿ができます。
トックリキワタ①

トックリキワタ②

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