宮古島 緘黙っ子の親の会(ゆりの会)

誤解されることが多い場面緘黙。話したくても話せない子どもたちの思い、ご理解お願いします。
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啓発活動⑪ 場面緘黙講演会開催のお知らせ

ゆりの会では、来年の2月、場面緘黙講演会を開催いたします。
演題は、「話したくても話せない子ども・大人へのサポートについて」
講師は、長野大学社会福祉学部准教授の高木潤野先生です。

講演会チラシH29.2.5

チラシ中央のイラストは、宮古島在住の緘黙経験者の方に描いていただきました。

参加申し込みについて、お伝えいたします。
申し込み方法は、ゆりの会のメールアドレスまでお願いします。
kannmokumiyako★gamil.com
(★を@に変えてください。アドレスには、「n」の文字が連続していますので、
ご注意ください。)
メールには、下記の項目を、ご記入ください。
①氏名 ②お立場(例:当事者、教師、保育士など) ③お住いの地区(市町村)
④連絡先(電話番号またはFAX番号) ⑤事前質問も募集しています。
※託児室もありますが、人数が限られています。詳しくは、メールにてお問い合わせください。

講演会案内チラシのPDFは、下記の青文字をクリックしてご覧ください。
こちらから、印刷できます。
場面緘黙講演会 案内チラシ

ゆりの会は、今年8月のかんもくフォーラムで、全国の緘黙支援団体の皆さんとつながらせていただきました。
かんもくフォーラムのテーマは、「ひろがる、つながるために、ここから」
参加された一人一人がたんぽぽの綿毛のように、緘黙への理解を各地に広めていただきたいという願いが込められています。
今回のゆりの会講演会開催に向けても、緘黙支援団体のみなさんからお力添えをいただきました。
講演会当日は、会場内に、全国の緘黙支援団体の展示コーナーを設置いたします。
全国の仲間達の活躍も感じていただけたらと思います。
そして、講演会全体をとおして、参加者の皆さんとともに、緘黙症状のある方への支え合える環境づくりについて考える機会となれたら幸いです。




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