宮古島 緘黙っ子の親の会(ゆりの会)

誤解されることが多い場面緘黙。話したくても話せない子どもたちの思い、ご理解お願いします。
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活動報告⑦(H26.3.16、22)

※Twitterで報告していた過去の活動内容を加筆・修正し、掲載しています。

3月16日(日)
会結成以来初めて、お父さん達を中心とした集会をしました。
お父さん4名の参加があり、お母さん4名・子供たち4名(きょうだい含め)も参加しました。
お父さん達のお話の内容から、よく子供のことを見ていて、関心が強いと感じました。
また島ならではのことですが、お父さん同士、仕事仲間やお友達つながりで、
知っているとのことでした。
お母さん達だけでなく、お父さんたちもつながることで、
子供たちも、自分のことを理解してくれている人達がいるんだという安心の気持ちにつながってくれたらと思いました。
お父さん達は、会の活動にも賛同していただき、また交流したいとの声がありました。

3月22日(土)
お母さん達が集まり、新年度に向けての話し合いをしました。
子どもの状況を先生方へ伝える際は、Knet資料や年ごとの成育歴を箇条書きにしたり、
最低限やってほしくない事などを伝えたほうが良いと話し合いました。
すでに先生方へお願いしている会員もいて、良い情報交換の場となりました。

その他にも、学校で気分不良の時の対応について話がありました。
気分が悪いことを、学校終わるまで周囲の人に伝えられず、帰宅後大泣きするという子もいました。
会員の中には事前に、話しやすい子に伝える(筆談など)、
低学年の子の場合、どうしても伝えきれない時は泣く、など伝え対応している方もいました。

気分不良時の対応についても、新年度の担任に伝えておく必要があると感じました。
子供たちの中には、少しずつですが周囲のあたたかいサポートを受け、発話ができるようになったとの報告もありました。関わりの中で、周囲の方がゆったりと待っていてくれるという安心感が、力になっているようです。

今回、かんもくネットさんのHPに掲載されているミスイングランドのカースティさんのメッセージカードの紹介させていただきました。
また、Okinawa緘黙当事者の会から教えていただいた、大宜見義夫先生(浦添市・同仁病院)とのディスカッション会の内容についても報告させていただきました。
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