宮古島 緘黙っ子の親の会(ゆりの会)

誤解されることが多い場面緘黙。話したくても話せない子どもたちの思い、ご理解お願いします。
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啓発活動③(H26.4.19、5.17 コープおきなわボランティア団体援助金)

※Twitterで報告していた過去の活動内容を加筆・修正し、掲載しています。

H25.4月19日(土)
コープおきなわさんのボランティア団体援助金をいただけることになりました。
那覇市で行われた援助金の贈呈式・交流会には、
Okinawa緘黙当事者の会ninnyの方と那覇市の保護者の方にも同行していただきました。
贈呈式・交流会には、11団体が参加し、当会も挨拶をさせていただきました。
「場面緘黙」について、初めて耳にしたという方がほとんどで、みなさん熱心に聴いてくださり、
挨拶が終わったあとも、たくさんの方からお声をかけていただきました。
長年活動をされている団体さんもいて、今後も、つながっていけたらと思いました。

贈呈式・交流会の様子は、コープおきなわさんの機関紙でも紹介されました。
コープおきなわの組合員さんは、県内に18万人おられるとのことで、
少しでも多くの方に、「場面緘黙」の文字を見ていただける機会となったと思います。
いただいた援助金は、5月の場面緘黙啓発月間の活動に活用させていただきます。

写真のお二人は、コープおきなわの方です。
お持ちいただいているポスターは、かんもくネットさんの場面緘黙啓発ポスターです。
コープおきなわ ボランティア団体援助金


5月17日(土)
コープおきなわ宮古地区総代会議において、ボランティア団体援助金のお礼の挨拶を兼ね、
「場面緘黙」について、少しだけお話させていただきました。
地元で初めて表に立つことに、戸惑いもありましたが、
緘黙の子供たちのために、前に進もうと思いました。

言葉を発するということは、自分の存在(思い)を示すことにつながります。
緘黙児は、思いを伝えたくても伝えられない苦しさ・孤立感をもっていること、
いじめ・不登校のリスクがあるため、早期支援が必要であることを知ってほしいと思いました。

コープおきなわ 宮古地区総代会
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