宮古島 緘黙っ子の親の会(ゆりの会)

誤解されることが多い場面緘黙。話したくても話せない子どもたちの思い、ご理解お願いします。
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啓発活動④(H26.5.24 場面緘黙経験者を囲んでの座談会)

※Twitterで報告していた過去の活動内容を加筆・修正し、掲載しています。

H26.5.24(土)
かんもくネットさんにご後援いただき、
親の会主催「場面緘黙経験者を囲んでの座談会」を開催することができました。
開催にあたり、コープおきなわボランティア団体援助金を活用させていただきました。

座談会の内容・流れを、お伝えします。
初めに、場面緘黙について説明しました。
資料は、かんもくネットの林さんのHP「知ってサポート☆場面緘黙」の『場面緘黙とは』を
活用させていただきました。
同じ保護者の立場からの内容となっているので、思いを込め、読ませていただきました。

次に、HP「場面緘黙症専用」の『30の質問』に沿って、講師の方にお話しをお願いしました。
講師の方は、事前に質問の回答を準備され、今までの経験をお話ししてくださいました。
場面緘黙の症状や質問などに、例えを入れながら、丁寧に説明されていて、
来場者の方は理解しやすかったことと思います。

その後、休憩時間をとり、参加者の方々に感想とアンケートのご記入をお願いしました。
ありがたいことに、たくさんのご質問をいただき、
後半は、その質問におこたえする形で進めました。
全部の質問におこたえすることはできなかったので、
来場された方々に、後日回答を報告させていただく予定です。
(8月20日に、宮古島市教育員会さんと県宮古教育事務所さんへ、回答を送付いたしました。)

質問の中で、最も多かったのは、緘黙児への対応でした。
開催前の事前質問にもありましたので、関心が深いと感じました。
そこで、かんもくネットの林さんのご了承を得て、
HP「知ってサポート☆場面緘黙」のプレゼンテージョンを活用させていただきました。
林さんは、「理解こそ最大の支援」であることを呼びかけています

今回の座談会は、専門家がいない状況での開催で不安もありましたが、
かんもくネットさんのご指導・ご助言をいただけたことで、
大きな安心となり、前へ進むことができました。
また講師の方の経験談は、保護者にとって、たくさんの気付きがありました。
お話されることは、大変勇気がいったことと思います。深く感謝いたします。

5月は、場面緘黙啓発月間です。
微力ですが、親の会として啓発活動をすることで、
緘黙への理解と支援の気運を高めていけたらと思っています。
そして、緘黙児や緘黙当事者への支援は当たり前であるという社会になっていくことを
願っています。

場面緘黙経験者を囲んでの座談会①


場面緘黙経験者を囲んでの座談会②
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