宮古島 緘黙っ子の親の会(ゆりの会)

誤解されることが多い場面緘黙。話したくても話せない子どもたちの思い、ご理解お願いします。
2017年09月 ≪  12345678910111213141516171819202122232425262728293031 ≫ 2017年11月
TOPスポンサー広告 ≫ 啓発活動⑤(H26.5.24 座談会感想)TOP啓発活動 ≫ 啓発活動⑤(H26.5.24 座談会感想)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | Comments(-) | Trackbacks(-)

啓発活動⑤(H26.5.24 座談会感想)

※Twitterで報告していた過去の活動内容を加筆・修正し、掲載しています。

5月24日(土)
「場面緘黙経験者を囲んでの座談会」では、44名のご参加がありました。
お忙しい中、ご参加くださりありがとうございました。
ご後援いただきましたかんもくネット様、講師のOkinawa緘黙当事者の会ninny世話役様に、
感謝申し上げます。

一部ですが、参加された方のご感想を紹介させていだたきます。

教師
「経験者の方のお話を直接聞くとこで、『しゃべりたくても、しゃべれない』ということが、
よくわかりました。やはり、本人が一番苦しくて、一番頑張っているんですよね。」

教師
「体験者のお話を直接聴けて、とても理解度が上がりました。
また、自分自身も近い症状があるので、大変関心を持ちました。
一人の人間、一人の教師として、場面緘黙をもつ方々へ、
自分は何ができるのかをこれから考えていきたいと思います。」

教師
「生の声を聴くことができ、とても参考になりました。
多くの子供たちと接する中には、人前で話すことが極端に苦手な子も見受けられます。
そういう子供たちの気持ちを理解したり、サポートしていくうえでも、
お話を聴くことができて良かったです。」

保護者
「経験者の方のお話を聴いて、子どもが緘黙の状態でいることを、
みんなに申し訳ないという気持ちで過ごしているかもしれないと思うと、
涙がこみ上げてきました。」

保護者
「座談会終了後、担任の先生から、『これから、一緒に取り組んでいきましょう』と
声をかけられました。一歩踏み込んだお話もでき、とてもうれしかったです。
講師の方に、感謝いたします。」

養護教諭
「緘黙経験者の方は、今日は、とても緊張されていたかとは思いますが、
全然そのように感じられないくらい堂々と『伝えたい』という気持ちが伝わってきました。
このような場を設定してくださった会の皆様、そして経験者の方に、本当に感謝です。」

福祉施設勤務
「場面緘黙というものに対して、ずっとあやふやな手さぐり状態でいたので、
今回参加できて良かったです。」

養護教諭
「このような機会を与えていただき、ありがとうございました。
経験者の方の話を聴き、正しい知識と周囲の理解と支援の大切さを強く感じました。
辛い経験もあったと思いますが、お話ししていただき感謝いたします。
話の中で、『人の力』というものについて考えました。
人は人の中で成長し、また人は人を変える力があります。
また、自分自身も人であり、誰かの力になることができます。
今回の会は、経験者の方や親の会の保護者のおかげで、
私自身とても貴重な経験を得ることができました。
私が、養護教諭として学校現場にいる限り、場面緘黙の子どもたちと出会うことがあると思います。
その時は、その子に合った支援を保護者と一緒にみんなで考え、
その子が学校生活を楽しく送ることができるようみんなで協力しあっていきたいと思います。
また、場面緘黙の正しい知識を私も広めていきたいです。」


たくさんのご感想、講師の方や親の会への応援の言葉、ありがとうございました。
いただいたお言葉を心にとめ、活動していきたいと思いました。
スポンサーサイト

Comment













非公開コメントにする
Trackback

Trackback URL

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。