宮古島 緘黙っ子の親の会(ゆりの会)

誤解されることが多い場面緘黙。話したくても話せない子どもたちの思い、ご理解お願いします。
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活動報告⑨(H26.8.15 座談会質問回答の準備)

8月15日(金)
座談会の質問回答の準備のため、集まりをもちました。
集まりの前に、会員一人一人に、アンケート形式で回答してもらいました。
たくさんの質問に、感謝の思いを込め、回答させていただきました。
回答をまとめるにあたり、会員から「アンケートを記入しているうちに、心の整理になった」、
「自分自身のことも振り返ることができた」との感想が聴かれました。
お互いの質問回答の読み合わせをし、一人一人の気持ちがさらに深く理解でき、
子どもとの向き合い方についても、とても参考になりました。
質問回答をまとめることは、親の会にとっても、良い機会になりました。

また座談会後、先生方から支援についての話し合いが進められたなど、うれしい報告もありました。
その流れから、県立宮古病院で、発達障害専門の小児科外来が月1回設置されたこと
(沖縄県立南部医療センターから医師が来島)や児童ディサービスなど、
宮古島の支援機関について、情報交換することができました。

今回まとめた回答は、8月20日に、宮古島市教育委員会と県宮古教育事務所へ送付いたしました。
かんもくネットの林さんの絵も、同封させていただきました。
「場面緘黙経験者を囲んでの座談会」に引き続き、
今回の回答も、緘黙または緘黙傾向のある子への支援に活かせていただけたら、幸いです。
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