宮古島 緘黙っ子の親の会(ゆりの会)

誤解されることが多い場面緘黙。話したくても話せない子どもたちの思い、ご理解お願いします。
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活動報告⑩(H26.8.29 親子交流会)

H26.8.29(金)
夏休みの思い出づくりに、親子交流会をしました。
市内のファミリーレストランに、3家族があつまり、食事やレクレーションで楽しみました。
緘黙の子は、集まりの場は苦手な場合があるので、集まるかどうか心配でしたが、
きょうだいと一緒なら大丈夫、お友達となら大丈夫という子もいて、
きょうだい・お友達も一緒に参加してくれました。

おいしい食事をとった後、レクレーション。
最初は、カルタから始めて、少し緊張がほぐれたところで、
親子そろって全員で、
「足幅ジャンケンゲーム(ジャンケンに負けた人が、足を広げていき、倒れた人が負け)」
大勢でジャンケンしたので、なかなか勝敗が決まらなかったのですが、
子供たちは、少しずつ打ち解けてくれました。

次は、1対1で、新聞紙を使っての「たたいて、かぶって、ジャンケンポン」
新聞を棒状にまるめたものと、四角に折った新聞を使ってジャンケンをします。
勝った人が、負けた人の頭をポンと軽くたたきます。
負けた人は、たたかれないように、四角に折った新聞で、自分の頭を守ります。
親子対決したり、きょうだい対決したり、お友達対決したりと、大うけでした。

途中、かき氷で休憩タイム

休憩のあとは、100円のおもちゃで、盛り上がりました。
100円おもちゃ

みんな、懸命になって、砂の塊を削っています。
発掘おもちゃ①

ちょっとした考古学者気分。
発掘おもちゃ②

中からでてきたのは、小さな恐竜や動物でした。
おもちゃ②

おもちゃ③

最後に、このおもちゃで遊びました。
おもちゃ①
このおもちゃ、意外と人気でした。
飛び上がるまでに時間が少しかかり、飛び跳ねる向きがどこかわからないところが、
おもしろかったようです。

気付いたら、あっという間の3時間でした。
子供たちの笑顔がたくさんみれたので、これからも、親子交流会を企画したいと思います。

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