宮古島 緘黙っ子の親の会(ゆりの会)

誤解されることが多い場面緘黙。話したくても話せない子どもたちの思い、ご理解お願いします。
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活動報告⑬ H27.1.17(土) 場面緘黙シンポジウム報告

 今年初めの集まりを、世話役自宅で開催しました。
 保護者5名、お子さん5名の参加で、初めて我が家へ来てくれたお子さんもいました。

 今回の集まりでは、世話役から、去年12月に東京で開催されたシンポジウム「明日から活かせる 場面緘黙児への支援」の報告をしました。

 シンポジウム午前の部の大橋伸和さんの講話を聴いて、経験者の方の語りは、緘黙の啓発とともに、子ども達と保護者の架け橋だと、改めて感じました。
 また、大橋さんの長年の経験談から、私たち親も、長い目で子供たちをサポートしていこうと話し合いました。その中で重要になってくるのが、『とぎれない支援』会員の一人は、大橋さんの言葉をヒントに、子どもへの今後の支援のイメージを話してくれました。
 元場面緘黙児の保護者であるはやしみこさんの講話は、言葉一つ一つを大切にされているのが伝わってきて、その言葉の奥深いところから、子ども達も親も根気強く希望を持ち進んでくださいというメッセージを感じました。
 次に、午後のシンポジウムから私なりに得たことは、生活すべてがチャンスであること。周囲を見渡して、ちょっとしたチャンスを見つけ活かす。明るい未来をイメージして、今できることを積み重ね、一歩一歩進んでいきたいと思いました。
 シンポジウムのアンケートで、お子さんがイラスト入りの回答をされているのを、かんもくネットのFacebookで拝見しました。そのお子さんの絵から、自分自身の未来に希望を持っているのが感じられ、私も嬉しくなりました。緘黙の認知度が少しずつ上がってきていて、そのお子さんも安心できる環境にいるように思えました。
 シンポジウムを通して、多くの方々と出会えたことも、貴重なものとなりました。みなさんといろいろとお話しさせていただき、一緒に夢・希望を語りあえる幸せを感じることができました。
 かんもくネットさん、スタッフの皆様、ありがとうございました。

 東京から帰って、私は、はやしみこさんの『力をためる』という絵を眺めるようにしています。
 はやしさんのブログ 透明水彩ノート 『力をためる』

 この絵を眺め、子どもの心に力がたまっていくことをイメージするようにしています。そうすると、不思議と自分自身も心が満ち足りた感覚になります。これからも、楽しみながら子育てしていきたいと思います。

 かんもくネットさんのHPでは、シンポジウムで寄せられた質問に対する回答が公開されています。
 かんもくネット「明日から活かせる場面緘黙児への支援」事前質問の回答集 


 お母さん達が、話に夢中になっている中、子ども達は、人生ゲームに熱中していました。後半は、それぞれ折り紙したり、DSしたりと過ごしていました。後半はちょっと退屈そうでしたが、同じ空間を共にしたこと、その場にいただけでも、大きな進歩だねと、お母さん達は話していました

人生ゲーム
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