宮古島 緘黙っ子の親の会(ゆりの会)

誤解されることが多い場面緘黙。話したくても話せない子どもたちの思い、ご理解お願いします。
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親の会の名称について

私たち親の会の名称は、「宮古島 緘黙児親の会」でもよかったのですが、
「緘黙児」のところを、愛着を込めて「緘黙っ子」にしています

Okinawa緘黙当事者の会さんは「ninny」、
関東親の会さんは「つぼみの会」、関西親の会さんは「さくらんぼの会」という
可愛らしい愛称がありますね。

宮古島 緘黙っ子の親の会も、ブログ開設に合わせて会員と話し合い、
愛称を「ゆりの会」とすることに決めました。

このブログのプロフィール画像は、宮古島の東平安名崎という観光名所です。
5月になると、東平安名崎では、百合の花が満開となります。
青い海と、白い百合の花。とても、素敵な景色です。
たまたま、プロフィール画像にしたのですが、
場面緘黙啓発月間の5月と重なっていることに、後で気づき、
会の愛称にピッタリで、この偶然にうれしくなりました。

ただ、「宮古島」で検索して、このブログにたどりつく方もいらっしゃるかもしれないので、
緘黙のことを知っていただけるチャンスと思い、
今までどおり、「宮古島 緘黙っ子の親の会」を優先していくことにしました。
みなさん、今後もよろしくお願いします。

※つぼみの会さんとさくらんぼの会さんへ
この記事を書く前に、HPのメールアドレスへ、ご挨拶をさせていただこうと思ったのですが、
操作がうまくできず、確認がとれないまま、こちらに載せてしまいました。
すみません。
今後も、つながっていけたらと思っています。よろしくお願いします。


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Comment

「緘黙っ子」という呼び名について
編集
はじめまして。少なくとも小学4年生から大学生の初めの年度まで場面緘黙症状があったマーキュリー2世と申します。

「緘黙っ子」という呼び名は1996年に刊行された『保健室の先生 養護教諭の実践記録と精神科医のコメント』という本ですでに使用されていたようです。

参考までに。
2014年12月22日(Mon) 10:12
Re: 「緘黙っ子」という呼び名について
編集
マーキュリー2世さん

初めまして。
コメント、ありがとうございます。
会を立ち上げる前に、あるブログに「緘黙っ子」の呼び名があり、愛着を感じていました。
そのブログ名は思い出せないのですが、
ご紹介くださった本の中にもあることを知り、ぜひ、読んでみたいと思いました。


2014年12月23日(Tue) 13:29












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