宮古島 緘黙っ子の親の会(ゆりの会)

誤解されることが多い場面緘黙。話したくても話せない子どもたちの思い、ご理解お願いします。
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活動報告①

今日、宮古島では、旧盆の中日を迎えています。

今まで、活動報告をTwitterでお伝えしていましたが、
ブログではもう一度、Twitterでの報告内容を加筆・修正をしながら、
改めて報告させていただきます。

親の会結成後には、宮古島市主催の緘黙児支援の公開研修会の機会にも、恵まれました。
(講師:かんもくネット代表 角田圭子先生 演題「園や学校で話せない子どもたちのために」
H25年1月26日開催)
親の会としても、講演会にむけて、お手伝いさせていただきました。

公開研修会には、240名の方がご参加くださいました。
また、公開研修会後は、さらに緘黙児への支援を深めていただくために、
引き続き、緘黙児に関わってにいる先生方を対象に、情報交換会(親の会主催)を開催しました。
活発なご意見をいただき、角田先生からご助言をいただくことができました。

多くの方が、場面緘黙に関心を持たれていることがわかり、
会員ともども、感謝の気持ちでいっぱいになりました。
角田先生はじめ、かんもくネット事務局の皆様、市職員の方々、
そして、ご参加してくださった方々に深く感謝申しあげます。

公開研修会および情報交換会では、たくさんの方々にお世話になりました。
公開研修会の企画の際、ある保育士の先生が次のように、言ってくださいました。
「たとえ、宮古島に緘黙の子がたった一人だけしかいないという状況であっても、
角田先生をお招きして、その子の命を救いましょう。」
大変ありがたい言葉で、今でもその光景は、しっかりと心に焼きついています。

この保育士の先生は、親の会の立ち上げ当初から、サポーターとして関わってくださっています。
また、先生のお知り合いで、元保健師の方も、サポーターとなってくださっています。
親の会を立ち上げることで、身近な地域のサポーターの方のご協力を得ることができました。
今後も、地域のサポーターを増やしていきたいと思っています。
そうすることで、緘黙への理解がさらに広まり、根づいてくれたらと思っています。

公開研修会の案内チラシです。(かんもくネットより引用)
下記アドレスから、拡大して読むことができます。
http://kanmoku.org/lecture_miyakozima_new.pdf
公開研修会 案内チラシ


公開研修会の様子は、地元の新聞にも掲載されました。(新聞社の許可もいただいています。)(かんもくネットより引用)
下記のアドレスから、新聞を拡大して読むことができます。
http://postimg.org/image/5f3b1l5fz/
公開研修会 新聞記事
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