宮古島 緘黙っ子の親の会(ゆりの会)

誤解されることが多い場面緘黙。話したくても話せない子どもたちの思い、ご理解お願いします。
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活動報告⑱ おしゃべり会in宮古島に向けて(H27.9.27)

久しぶりの更新です。

5名の保護者が集まり、10月11日(日)に行われる「かんもくネット おしゃべり会in宮古島」にむけて、話し合いをしました。

宮古島で行われるおしゃべり会は3年ぶりで、久々にかんもくネット代表のかくたけいこさんにお会いできることを、会員一同心待ちにしています。
また当会では、この機会を活かし、親子交流会も企画しています。

今回のおしゃべり会は、宮古島だけでなく、沖縄本島の当事者の方や保護者の方のご協力を得て、
那覇市でも、10月10日(土)に開催されます。

おしゃべり会に向けての話し合いをしていく中で、子どもへの対応について、知り合いから誤解され少し辛い思いをしたという保護者がいました。その方は、『私は、緘黙にとらわれてしまっているのだろうか』と悩みを打ち明けてくれました。
他の保護者からも、同じような思いをしたことがあると体験を話してくれました。
・私も、子どもを可哀相な子にしてしまっているのだろうかと葛藤したことがある。
・気持ちを切り替えるのも、すぐにはできず、少しずつ少しずつの積み重ねで切り替えられるようになっていくのだと思う。
・子ども自身悩んでいるように見える時もあり、子どもの気持ちを受け止めようと思った。そして、子どもは緘黙だけでなく、できることもある。小さな幸せを見つけていこうと思った。
・この会に来ることで、悩んでいる時の子どもの対応について、いろんなヒントがもらえる。仲間がいると思うだけで、深く落ち込みすぎないように、前向きにとらえられるようになった。
 メンバーの思いを聴いて、悩みを打ち明けた保護者は、とても励みになったと話していました。
他にも、いきなり松岡修造さんの話題になり、『苦しい時こそ、笑顔』って言っていたよ~と、楽しくなるお話も。

一人じゃないと思えること。親の会では、その体験ができます。
一人じゃないと思えると、不思議と勇気がでてきます。
心の整理ができ、明日への活力がでる。
親の会は悩んだとき還れる場所であり、そういう場所があることに幸せを感じました。、
また今回の集まりは、私達 親の成長も感じられる集まりでした。

たのしいな
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