宮古島 緘黙っ子の親の会(ゆりの会)

誤解されることが多い場面緘黙。話したくても話せない子どもたちの思い、ご理解お願いします。
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活動報告⑳ 親子交流会を終えて (H27.10.25)

今回は、6名の保護者が集まり、先月の親子交流会を振り返ってみました。

今回の親子交流会は、かんもくネットのかくたけいこさんはじめ関係者の方々のご協力をいただき、
開催することができました。
けいこさんの気さくなお人柄のお陰で、リラックスした雰囲気の中で交流ができました。
そして、何よりも子ども達が、楽しめたこと。
今すぐには、変化が見られなくても、今回の経験はしっかりと心に根付いていることと思います。
また数年後にも、けいこさんとの交流会ができることを願っています。

集まりの後半は、最近の取り組みや出来事についても、話し合いました。
取り組みとして、会員の一人は、子ども達の好きな雑誌を、書店に取り置きしてもらい、
購入時には、店員さんに氏名と雑誌名を伝えるという機会をつくっているとのことでした。
子ども達も、大好きな雑誌のために挑戦しているそうです。
ほかの会員も、地域の方にも理解していただきながらやってみたいと話していました。

また最近の出来事として、ちょっと危険な目に合った子もいました。
その子は、友達と遊んでいる時、「待って」が言えず、友達からはぐれてしまいました。
普段人があまり通らない道を迷っていたところ、たまたま通りすがりの方に声をかけられ、
やっとの思いで氏名と学校名を伝え、事なきを得たそうです。
緘黙の子は、困り感がないように見えるかもしれません。
困っていてもヘルプがだせないことが、ほとんどだと思います。
今回だけでなく、実際にインフルエンザで高熱が出ていても言い出せず、帰宅後倒れこんでしまった子もいました。
大げさかもしれませんが、話せないことは、命にも関わってくる状況があると考えさせられました。
そして、このことは、親だけでなく子ども達に関わる周囲の方々にも、知っていただくとともに、
配慮をお願いしていきたいと確認し合いました。

宮古島はまだまだ暑さが続いており、夏のような天気ですが、
夜になると、少しずつ季節の変化が感じられます。
年末になり寒くなってくることから、今回の情報交換を参考にしていきたいと思います。

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ブーゲンビリア(薄ピンク)
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