宮古島 緘黙っ子の親の会(ゆりの会)

誤解されることが多い場面緘黙。話したくても話せない子どもたちの思い、ご理解お願いします。
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活動報告②(H25.5.17)

※Twitterの過去記事を、掲載しています。

今回の参加者は、4人の保護者とサポーター1名(元保健師)の計5人でした

サポーターの方は、子育ての先輩でもあり、私たちの話を受け止めてくださり、アドバイスもいただけました。
親だけの集まりも大切ですが、親以外にも緘黙に理解がある子育ての先輩がいると、
また違った見方ができるので、心強い存在です。今回も、あたたかい雰囲気の中、進行することができました。

今回の集まりでは、会員の子どもたちの新年度の様子について、情報交換しました。
子ども達は、前進があったり、新学年に意欲を見せたりと、少しずつですが成長があり、
親にとっては、大きな喜びになっていることを一緒に分かち合いました。

話し合いの中で、新年度になって、緘黙の子への理解をお願いする際は、
学級だけでなく、学校全体にお願いする必要があることを確認しました。
(特に、異年齢と交流が多い小規模校)
そこで、かんもくネットHPにある啓発資料の「クラスで場面緘黙の子どもへの対応を話し合うとき」という資料を活用させていただきました。

会員の中には、小さいお子さんがいて時間的に余裕のない方や、
インターネットのない環境にいる方もいます。
こうして、親の会に参加することで、学びあいができる機会となっています。

また、きょうだいが、緘黙傾向にあることに気付いた会員が数名いました。
きょうだいによっては、気質的におとなしいところが似通っている場合があるかと思いますが、
緘黙の子のきょうだいもその傾向はないか様子をみていくこと、学校の様子を確認することも必要だと感じました。

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