宮古島 緘黙っ子の親の会(ゆりの会)

誤解されることが多い場面緘黙。話したくても話せない子どもたちの思い、ご理解お願いします。
2017年07月 ≪  12345678910111213141516171819202122232425262728293031 ≫ 2017年09月
TOPスポンサー広告 ≫ 活動報告㉕ 本を通しての振り返り&ラジオ放送感想(H28.5.22)TOP活動報告 ≫ 活動報告㉕ 本を通しての振り返り&ラジオ放送感想(H28.5.22)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | Comments(-) | Trackbacks(-)

活動報告㉕ 本を通しての振り返り&ラジオ放送感想(H28.5.22)

梅雨に入り大雨の中、4名の保護者が集まりました。

今回は、みんなで『場面緘黙Q&A』『どうして、声がでないの?』を持参し、
これまでの振り返りを行いました。
その中で、いろいろと気づくことができました。
・普段忙しいので、なかなか本を開くこともなかったので、みんなで読み直して良かった。
・対応に行き詰まったら、本を読み直したい。
・先生も、困っている場面があるはずなので、この資料をもとに先生と確認していきたい
・クラスの子への理解として、本人の気持ちを確認しながら、
手紙や動画「場面緘黙を知ってください3」を活用したい。
(※今年も、つぼみの会のwakayaさんが動画「場面緘黙を知ってください4」を作成されました。
青文字をクリックすると、ご覧になれます。)

今後も、本を活用して振り返りをしていきたいと思います。

場面緘黙Q&A どうして声がでないの?

また今回は、沖縄本島の浦添市のラジオ局FM21で、5月9日(月)と16日(月)の2日にわたって放送された緘黙経験者と保護者の方のお話についても、感想を話し合いました。
・経験者の方のお話を聴いて、「話せない自分を責めてしまう」→「辛くなる」→「辛いということさえも伝えられない」という二重三重の辛さがあることがわかった。
・緘黙症状があると、想いを伝えたくても伝えられない。
だからこそ、当事者や保護者は、啓発への想いは強いと思う。
・保護者の方の話を聴いて、仲間の存在はとても心強い。
小さな会だけど、地域に気軽に相談できる場があるのは大切と感じた。地道に活動していきたい。

ラジオ出演された保護者の方とゆりの会との交流は、4年前、宮古島で開催された緘黙講演会に参加してくださったことがきっかけでした。
また、経験者の方は、Okinawa緘黙当事者の会ninnyさん(現在、活動休止中)のつながりで、交流させていただいています。

沖縄場面緘黙 親の会 Facebook

今回の沖縄本島のラジオ放送での啓発は、お一人おひとりのつながりがあって、実現されたことと思います。
私達も、これからもつながりを大切に、少しずつ少しずつ、理解の輪を広げていきたいと思いました。




スポンサーサイト

Comment













非公開コメントにする
Trackback

Trackback URL

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。