宮古島 緘黙っ子の親の会(ゆりの会)

誤解されることが多い場面緘黙。話したくても話せない子どもたちの思い、ご理解お願いします。
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啓発活動①(H25.5.20、 5.28)

5月は、場面緘黙啓発月間です。
サイト「場面緘黙症Journal」の富重さん(啓発月間を発案された方です)と
かんもくネットさんの呼びかけによる場面緘黙啓発月間にちなみ、
市内の教育関係機関へ、書籍「場面緘黙Q&A」「なっちやんの声」を寄贈させていただきました。

平成25年5月20日(月)
宮古島市教育委員会と児童家庭支援センター「はりみず」を訪問させていただきました。
書籍寄贈の際、教育員会の担当の方から「近々、教職員の研修会がある。書籍等を活用し、
場面緘黙の理解と対応を伝達していきたい。」と話してくださり、
また、児童家庭支援センターの心理士さんは、
「この本で、場面緘黙のことを勉強し、子供たちの支援に役立てたい。」と話してくださいました。
(教育委員会への訪問は、親の会サポーターの保育園の園長先生と元保健師の方に同行のご協力をいただきました。)
この日の啓発活動は、地元の新聞にも、大きく掲載されました。

5月28日(火)
沖縄県教育庁宮古教育事務所へ、寄贈させていただきました。
所長さんは、「担任やクラスメイトの理解が大切ですね。私たちも、研修会等で呼びかけていきます。私には、その役割がありますから。」とありがたいお言葉をいただきました。
また、宮古管内の多良間村教育委員会へも、書籍を渡していただけることになりました。
深く感謝いたします。

啓発活動の際は、書籍の寄贈とともに、かんもくネットのリーフレット、
SMQ-R(場面緘黙質問票)、場面緘黙のポスターも活用させていただきました。
また、「学校で話せない子どもたちのために」「知ってサポート☆場面緘黙」のHPも紹介させていただきました

今回の啓発活動が地元の新聞に掲載されたことで、ある会員は、職場で緘黙への理解が深まり、
上司から活動を応援するとの声かけをいただいたそうです。
緘黙への理解は、学校だけでなく、保護者の周囲にも広がっていることを実感するとともに、
温かいご支援に、涙がでる思いでした。

宮古毎日新聞記事 「場面緘黙児」に正しい理解を
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