宮古島 緘黙っ子の親の会(ゆりの会)

誤解されることが多い場面緘黙。話したくても話せない子どもたちの思い、ご理解お願いします。
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活動報告④(H25.10.6)

※Twitterで報告していた過去の活動内容を加筆・修正し、掲載しています。

H25.10月6日(日)
参加者5人が集まりました。
今回は、場面緘黙を克服したお子さんの保護者の方にご協力いただき、
貴重なお話が聴くことができました。
その方のお子さんは、スモールステップに加え、好きなものとの出会いが大きな力となり、
地域の方のご協力を得ながら、緘黙を克服されたそうです。
理解ある地域の方の存在は、ありがたいですね。

お子さんが登校拒否の時期もあり、保護者の心の支えとなったのは、心理士さんの言葉でした。
「今、その子に起きていることは、必要なこと。無駄なことはなく、すべてがその子の力になる」
この言葉を聴いて、いつか花開くと思いなおし、今では、お子さんは楽しく登校しているとのことでした。

子どもたちへの対応についても、話し合いました。
会員の子供たちに共通していたのは、
物事を始める前から、不安になりやすく自分自身にプレッシャーをかけてしまうこと。
親からみると簡単そうに思えることでも、子どもたちにとっては不安が大きいので、子どものペースに合わせることが大切だと確認しあいました。

子どもによっては、学校での嫌なことは家族に話さないということもあると思います。
話したくない理由はそれぞれあると思いますが、やはり、親としては、いじめが気になります。
会員の中には、日頃の子どもの様子をさりげなく見ていたり、
PTA活動や子供のお友達に関わることで、学校での様子を確認しているとのことでした。
PTA活動をとおして、緘黙への理解を広めている会員もいました。

今回の集まりでは、書籍「マンガでわかる場面緘黙」を活用させていただきました。
会員は、子供への対応について、いつもこれでいいのかと試行錯誤しています。
そこで、まずは子どもの理解が大切ということで、
全員で本を手にし「緊張度チェックシート」の読み合わせしました。
今後も、活用させていただきます。

どうして声が出ないの?: マンガでわかる場面緘黙どうして声が出ないの?: マンガでわかる場面緘黙
(2013/09/05)
はやし みこ

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