宮古島 緘黙っ子の親の会(ゆりの会)

誤解されることが多い場面緘黙。話したくても話せない子どもたちの思い、ご理解お願いします。
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活動報告⑤(H25.11.28)

※Twitterで報告していた過去の活動内容を加筆・修正し、掲載しています。

H25.11月16日(土)
会では、以前から、島外の緘黙関係者の方々との交流もしたいと話し合っています。
有難いことに、今回、島外にお住いの方からご連絡をいただき、交流する機会を得ました。
今回の参加者は、全員で5人でした。

10月の集会でご協力いただいた保護者のお話の中で、
緘黙克服のきっかけが、好きなものとの出会いだったことから、
会員の子どもたちの好きなものについて、話し合いました。
学校側から、好きなことを通して自信につなげようとの配慮があり、
実際に自信につながったという報告もありました。

会員の一人から、歯科衛生士さんからの助言を教えてもらいました。
緘黙の子は、口を閉じている時間が長いため、口臭がでやすくなるそうです。
そこで、「お口の体操」を教えてもらい、保護者はそれを担任に伝え、
クラス全員で取り組んでもらっているそうです。リラックス効果にもなっているようです。

「お口の体操」と「唾液腺マッサージ」の資料
(ちょっと見えにくいですが、画像をクリック保存して、ご覧ください。)

だ液腺マッサージ

口・舌・首・肩のストレッチ

会員の言葉です。
「子どもの成長や取り組みを報告できる事、聴いてもらえる事が嬉しい。
次の集まりには、こういうことを伝えようと、いつも楽しみにしている」
と笑顔で話していました。
日々の成長を見つめ、子育てを楽しんでいる様子が感じられました。
親の会の存在は、心の安定につながっていると感じる場面でした。                                                                                                                                                                                    
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